便秘解消に背中のツボを利用 大腸愈
背中には便秘点という便秘に良く効くツボがあります。さらに、大腸愈(だいちょうゆ)というツボも背中に合って、便秘に良く効くと言われています。
大腸愈というツボの位置は腰骨の一番上の高さにあります。その位置の背骨から指幅で2本分くらい外側にあるそうです。大腸愈はお腹が痛いとき、慢性の便秘や下痢にも効くと言います。お腹の調子を整えてくれるツボなんですね。特にストレスによる便秘や下痢に効くそうです。また、ストレスを感じるとお腹やおしりが冷たくなっています。お風呂などで温めて大腸愈のツボ刺激をすると良いそうです。
大腸愈を刺激する方法としては親指で押すというよりこぶしを作って押すような感じです。一番良く行われるのは、仰向けに寝て、膝を立てます。両手でこぶしを作って指の関節が腰、ツボに当たるように背中に差し込みます。こぶしの位置を動かして行くと大腸愈のツボに当たります。
大腸愈のツボの当たったら、痛みが違うので良く分かります。そのまま膝を左右に倒してツボに体重が掛かるようにします。お腹のツボと違ってかなり強く押しても大丈夫ということですね。特に左右の大腸愈のツボを刺激してから、左側を念入りにするとよいとのことです。
